元禄三年(西暦一六九〇年)からの歴史を守り続けている老舗 辻倉 脈々と三百年以上受け継がれてきた伝統と文化を、後世に伝えたい その想いを、今の時代だからこそ、一番大切にしています。 ― いままで、和傘を差した経験はございますか ― 竹と和紙に囲まれた小さな空間の中で、 陽の光に透ける様、雨音があたる風情を、 和傘で感じることができます。 そして、日本の四季をさらに感じ、 自然と対話をしながら、移りゆく季節を想う。 畳み込まれた和紙を広げた時に広がる音、 和傘の和紙の上ににひかれた独特な油の香り。 和傘の彩り、番傘の粋。 女性らしい細みの和傘と男性らしい骨太の番傘との対照的な世界感を、 ぜひ、辻倉の和傘・番傘で、ご堪能いただきたく思います。 日本古来からの伝統と文化を感じさせる、和傘・番傘・提灯 近代化した現代に、昔ながらの優しさを届ける灯りをもって、 世界にも想いを伝えていきます。